MonCargo Official
いつもMonCargoをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、MonCargo Connectにおいて、新しくアップロードされる添付ファイルのデフォルト共有範囲を選択できる機能をリリースしました。
海上輸送や貿易実務では、B/L、インボイス、パッキングリスト、コンテナ写真、通関関連書類など、船積みごとに多くのファイルを扱います。また、社内メンバーだけでなく、荷主、フォワーダー、倉庫、通関業者、取引先など、複数の関係者と進捗や書類を共有する場面もあります。
MonCargo Connectでは、こうした海上輸送に関わるファイル管理・進捗管理・関係者間の情報共有を、船積み単位で行いやすくするための機能を提供しています。
今回のアップデートにより、ゲストメンバーにも添付ファイルを共有する運用を行っている場合に、アップロード後の共有範囲変更にかかる手間を減らすことができます。
※本機能はMonCargo Connectをご利用中の企業でご利用いただけます。
添付ファイルのデフォルト共有範囲として、以下を選択できます。
この設定は、新しくアップロードされる添付ファイルに適用されます。既存の添付ファイルの共有範囲は自動では変更されません。
また、添付ファイルごとに共有範囲を変更することも、引き続き可能です。
詳しい設定方法や共有範囲の詳細については、ヘルプページをご確認ください。
※ヘルプページの閲覧にはログインが必要です。
MonCargo Connectでは、船積みに関するファイルをホスト企業とゲストメンバーの間で共有できる機能を提供しています。
これまで、添付ファイルの初期設定は「ホストのみ」となっており、ゲストメンバーに共有する場合は、添付ファイルごとに共有範囲を変更いただく必要がありました。
一方で、実際の業務では、ゲストメンバーにも添付ファイルを共有する前提で運用されるケースもあり、より効率的に共有できる仕組みへのご要望をいただいていました。
今回のアップデートでは、こうした業務フローに対応しやすくするため、新しくアップロードされる添付ファイルの初期共有範囲を選択できるようにしました。
MonCargoでは、今後も実務担当の皆様の声を生かしながら、海上輸送・国際物流に関わる業務効率化に役立つ機能改善を進めてまいります。
2026年5月26日
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