【新機能】 船積み管理で「輸出通関日」「輸入通関日」「納品日」を管理できるようになりました

2026/03/03
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MonCargo Official

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MonCargoではこのたび、船積み管理において「輸出通関日」「輸入通関日」「納品日」を登録・管理できる新機能をリリースしました。これにより、ETD・ETAなどのトラッキング情報に加えて、通関日や納品日を含む物流業務の日程管理をMonCargo上で一元化できます。

機能概要

船積み詳細画面に、以下の3つの日付項目を入力できるようになりました。

  • 輸出通関日
  • 輸入通関日
  • 納品日

これらの情報を登録することで、船の運航スケジュールだけでなく、通関や納品を含めた輸出入業務の進捗状況を一つの画面で把握できます。

主な機能

本機能では、以下のような管理が可能です。

  • 船積詳細画面で、輸出通関日・輸入通関日・納品日を登録
  • チームごとに各項目の有効・無効を設定
  • 船積一覧やガントチャート上での表示
  • CSV出力対応

活用例

物流実務では、ETD / ETA に加えて、以下のような社内管理日程をあわせて管理したいケースが多くあります。

  • 輸出通関の完了日を確認したい
  • 輸入通関から納品までの進捗を追いたい
  • 船積みごとの対応状況をチーム単位で見える化したい

また、チームごとに必要な日付のみを有効化して運用することも可能です。

たとえば、輸出チームでは「輸出通関日」のみ、輸入チームでは「輸入通関日」「納品日」のみを有効化するといった使い方ができます。

設定方法

詳しい設定方法については、以下のヘルプページをご参照ください。

輸出通関日・輸入通関日・納品日の設定方法はこちら

※ヘルプページの閲覧にはログインが必要です。

https://support.moncargo.io/ja/questions/custom-date-fields

開発背景

これまで、輸出通関日・輸入通関日・納品日などの情報は、船積の備考欄やカスタムフィールドで管理されるケースがありました。一方で、通関や納品についても、進捗管理することが多く、独立した項目として管理したいというご要望を多くいただいていました。

そこで今回、MonCargoの船積み管理の中で、これらの日付を標準項目として扱えるようにしました。これにより、ETD / ETA などの本船動静・スケジュールに加え、通関や納品も含めたタスク管理ができるようになり、進捗確認や情報共有をよりスムーズに行えるようになります。

リリース日

2026年3月4日


お問合せ
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